« 2008年1月 | トップページ | 2008年3月 »

2008年2月24日 (日)

リベンジ

 今日、近畿野球連盟の理事会が行われ秋の近畿大会の組み合わせもきまった。

 くじを引くとき私は、必ず5番を引き当てると心に決めていた。くじを引いたとき5番の数字が見えたので心でヨッシャーと叫んだ。私の引いたくじを隣で見ていた奈良の賀集さんが、ニヤニヤしてたので私は、てっきり1回戦奈良さんと対戦と思った・ところが蓋を開けてみれば、阪和さんとではないか。すっかり賀集さんの笑いに騙された感じだった。

阪和さんとは、去年決勝で当たり2-12で大敗した。それから、打倒阪和を目標にしてきた。今年は1回戦で去年のリベンジをしたいをおもう

| | コメント (0)

寒いですね

本日近畿連盟の理事会に参加してきました。
1年間の行事の日程と近畿大会の組み合わせも決まりましたので報告します
4月27日(日)・小川亨選手の野球教室
5月11日(日)・こうのとり杯野球大会
5月17日・18日(土・日)第16回全国選抜野球大会
9月7日(日)第46回近畿野球大会(西近畿)
9月7日(日)和歌山市長野球大会
9月14日(日)ジャパンカップ大会
9月21日(日)第46回近畿野球大会(東近畿)
9月21日(日)第46回近畿野球大会(西近畿・予備)
10月5日(日)第46回近畿野球大会(東近畿・予備)
10月13日(月)第46回近畿野球大会(東近畿・予備)
10月18日・19日(土・日)ふれあい交流野球大会
10月26日(日)ふれあい交流野球大会(予備)
11月1日~3日全日本選手権野球大会
東近畿の組み合わせ          西近畿の組み合わせ

第一試合                第一試合
大阪対奈良              ヤンガーズ対アルカディア
第二試合                第二試合
阪和対京都              神戸対兵庫
第三試合                第三試合
和歌山対第一試合の勝者      TAF対第一試合の勝者  
第四試合                第四試合

決勝戦                 決勝戦
我がビアーフレンズの初戦の相手は、去年決勝で敗れた阪和とです・
必ず去年のリベンジをしましょう

| | コメント (0)

2008年2月19日 (火)

日程です

メンバー各位
お疲れ様です。
3月度予定です。
3/2(日)城陽市鴻巣山グランド 9時~13時(8時半にはグランド集合お願いします。) 太陽の家7時30分集合
3/9(日)城陽市木津川グランド15時~日没(第4グランド一番奥) 太陽の家13時30分集合
3/13(木) 体育館練習 18時~21時
3/22(土)城陽市鴻巣山硬式野球場 15時~18時(予定)です。(中学校との試合一週間前)太陽の家13時30分集合 
3/29(土) 京都市蜂が丘中学野球試合 10時~15時 太陽の家8時30分集合
2/24(日) 近畿理事会です。(松原 稲岡出席)この会で、年間活動日程と東近畿組み合わせが決定します。
よろしくお願いします。

| | コメント (0)

2008年2月13日 (水)

近況報告

ビアーフレンズのみなさん。ヘットコーチから近況報告が届きました

こんばんは。
毎年の事ながら、冬場のご無沙汰、申し訳ありません。
近況報告をさせていただきます。

http://www.vill.hakuba.nagano.jp/event/07_08/0802/080220_26.html

この大会に、ワイルドカードで出場できることとなりました。
ピンと来ないかもしれませんが、F1の日本グランプリに出場できるようなものですな(笑)

夢は叶うものです。
ぜひ、みんなの励みにしていただけると幸いです。
出場種目は、25日の大回転と26日の回転だけですが、
その2日間は、思い出していただけたら、遠い空から応援していてください(笑)


   山本 新之介

| | コメント (0)

2008年2月12日 (火)

野球教室

2月10日に松下電器さんの野球教室がありました

Dsc00343 Dsc00327

Dsc00342 Dsc00340 Dsc00347

| | コメント (2)

2008年2月 6日 (水)

チーム一丸となって

○今年のチームの話題
昨年から京都府下でグランド練習・交流戦など数多くできるようになったことは非常に喜ばしいことである。参加メンバーも増え、チーム内が活性化している状況。攻守交替時にベンチ前でのハイタッチ・声かけでレギュラーも控えも一体となって取り組むことをはじめた。走塁面ではもう一歩というところであるが、投手陣の充実が図られているだけに、今チーム力が問われている。
○今年の話題の選手
チーム最年少14歳の久保内祥太選手。父弘コーチのマンツーマン指導が実を結び、野球を通じてまさに「心技体」成長著しい選手である。脳性まひという障がいはあるものの、試行錯誤した打撃フォームが自分型に近づいてきている。彼の球に対する姿勢は父親のDNAを引き継いでいる。チームスタイルである全員野球、今、彼のその姿勢がチームの求心力につながっている。夢は現在通っている中学校の野球部と試合をすることである。
○今年のチームの取り組み
昨年、一人のチームメイトが病気で亡くなった。彼の死をきっかけに野球ができるその一時一時への喜び、感謝、そして選手・ベンチ関わらず、チームメンバーすべてがひとつになり取り組むことをチームが意識し始めた。コーチ陣も充実、走攻守にわたり基本を大切に練習・実戦を取り組むことにしている。亡くなった彼の野球に対する情熱を胸に秘め、目標はズバリ日本選手権出場である。
2/10(日)13:00~ 松下球場 練習とはいえコーチ陣も気を引き締めいきたいものです。ぜひご参加を。

| | コメント (0)

2008年2月 2日 (土)

久保内打撃・走塁コーチよりメッセージ

先日、母校のI高校の練習を見に行ってきました。監督と最近の高校野球に対する取り組み方
練習方法、技術論・精神論など色々話をしてきました。
そして私が、今ビア・フレンズに取り入れれるものは、何かないものだろうか相談しました。
ほぼ固定している打撃・守備の選手の障害のところをを説明して少し変則ではあるが
{守備・打撃はこういう時はこうしたら良い}とか{こういう指導したらいいよ}とか真剣に
相談に乗ってくれました
その時の話の内容を少しずつ伝えたいと思います。
守りの野球
まずは、バッテリーを中心とした守りを基本に練習する。正確なキャッチボールをする。(球の取り方投げ方)
①内野手の構え方、ノックで一塁への正確なスローイング練習では必ず送球する場合相手に真っ直ぐ踏みだし
 一塁手が取りやすいワンバンドで送球する。これは送球する相手に足を真っ直ぐに踏み出すことにより左右・上へ暴投はなくなり走者をアウトに
 ならなくても二塁に行くことを阻止できます。悪く言えば内野ゴロで二塁打になってしまい走者がスコアリングにいってしまうと
 言う事になり点を取られやすくなります。正確なキャッチボール・スローイングを練習しましょう。
 肩を温めるだけのキャッチボール無意味です。
 一般的にも一塁とかライトも大事なポジションですが技術が少ない選手が守る場合が多いです。たとえば一塁に祥太とか他、足に
 ハンディがある選手が守った場合に左右に球が逸れた場合取れない事多いと思います。
 相手が取りやすい球を送球できるようにスローイングを練習しましょう。(稲岡コーチはバウンドを考えて丁寧にスローイングしています。今度みなさん良く
 もてください)※これも全員野球です。
②正確な連係プレイ・カットマン・リレーマンの 練習しましょう。 
○ ノーアウトワンアウトランナー二塁でレフト前・三遊間のタイムリーを打たれた時のカットプレイ
 ・レフトがボール取りサードがホームとの直線に半身でカットに入るショートがサードベースに入る(ランナーのオーバーランに対様)セカンドは二塁ベースへ
  投手はサードとホームとの間(ランナーを挟んだ時と打者を二塁でアウトを取る球)ファーストはホームカバーに)ここは少し変則です。本来は投手です。
○外野を抜かれた場合のカットプレイ
 ・今まではランニングホームランされていたのをランナーを必ず三塁に止める。
 ・外野二人でボールに追いついたら一人がボールを取り、もう一人トスをトスをする→カットマン(ショート・セカンド)→カットマン(投手)→(ホーム・サード)
 カットマンを必ず二人入る(このとき大事なことは、慌てず正確にカットマンまで送球すること)これも練習しましょう。
 ※試合になると一番重要な事はチャンス・ピンチの時のひとつひとつの的確な状況判断です!
  それを広げるも抑えるも練習しかありません。練習してなければ試合では絶対できないです。
○投手は、ランナーを出したら必ず牽制球をするようにしましょう。通常の牽制&ランナーをさす牽制(クイック・ランナー二塁での逆回りの牽制)
 首を使うのがポイントです。
 これもランナーを先に進めない重要なチームプレイです。(今までは、無警戒が多いです)練習しましょう。
今回のポイント!
① 正確なキャッチボールをする。(球の取り方投げ方)(基本)
② ひとつひとつの的確な状況判断です(これは特に大事です)
③ ミスはチームみんなでカバーする。
最後に試合の中で必ずエラー・ボーンヘッド・見送り三振とかが必ずあります。
そんな時は、声をかけ全員でカバーしましょう。
次回は、走塁(起動力)について

| | コメント (1)

« 2008年1月 | トップページ | 2008年3月 »